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ハーブティーソムリエがおすすめするハーブティー生活

ハーブティーと妊活

      2016/04/29

最近よく耳にする「妊活」。なんとハーブティーでもその妊活のお手伝いができるのです。

ホットで飲むことにより体を温めて妊活中に大敵な冷えを予防、さらにリラックス効果により妊活中のストレスを緩和することができます。

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ハーブティーはそれぞれ効果が違うので自分の体質や不足しているものにあったハーブを選ぶことが大切です。単体で飲みにくい場合はブレンドをすると飲みやすくなります。

■ネトル

体内に溜まった毒素、老廃物を排出するデトックス系ハーブです。鉄分、ビタミンCを豊富に含んでいるので貧血予防に効果的。造血・浄血の作用により生理不順や生理の出血量を整えることができるので女性におすすめです。味は少し苦みがあるので苦手な方はブレンドすると飲みやすいです。血行促進作用が強いため、心臓病などの持病がある場合は控えたほうがよいです。

■ラズベリーリーフ

女性特有のバランスを整えてくれる作用があります。子宮筋の収縮を調整し女性ホルモンのバランスを整える為、生理痛や更年期障害が気になる方にもおすすめです。また、鉄分とミネラルが豊富に含まれているので、美容効果や美白効果もあるハーブです。子宮への作用があるため、妊娠初期や妊娠の可能性がある場合は控えましょう。

■ローズヒップ

ローズヒップは、「ビタミンCの爆弾」といわれるほど言われるほど、豊富にビタミンCを含んでいます。ローズヒップを継続的に飲むことで免疫力が高まる他、ホルモンバランスの正常化、生理痛・生理不順の緩和などの効果も期待できます。美肌効果や抗酸化作用もあるといわれ、女性にはうれしい効果がたくさんあります。妊活中は継続して飲むことで妊娠しやすい体作りをサポートしてくれます。抽出したローズヒップの実にはたくさんの成分や食物繊維が残っているので苦手でなければ最後にハチミツをかけて食べてしまうのもおすすめです。

■シャタバリ

インドのアーユルヴェーダで古くから ”妊活のためのハーブ”と呼ばれ重宝されてきました。またシャタバリは 「100人の夫をもつ女性」という意味がありその名の通り、子宝ハーブとして女性のバランスを整えてくれます。女性の子宮の働きをよくする作用だけではなく、男性の生殖機能を高める力もあるといわれているのでパートナーと一緒に飲んでおくと、妊娠の可能性を高められます。

■ジンジャー

普段口にすることも多いジンジャーですが実は熱帯アジア原産のハーブで、アーユルヴェーダや東南アジアの伝統医療で古くから使われてきました。乾燥させたジンジャーは血行をよくして体の芯から温めてくれる作用があるので、妊活中に大敵な冷えを予防することができます。さらに胃腸の機能を活性化させる作用もあるので胃もたれ、吐き気にも効果的。

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妊活において効果的で有名なハーブティーはこの5種類です。この中から自分に合ったハーブをブレンドして飲むと妊娠しやすい体づくりのお手伝いができます。私は毎日その日の気分にあったハーブのブレンドをしているのですが、忙しい時には市販の既にブレンドされたハーブティーを淹れて飲んでいます。

 

私の妊活用ハーブティーのおすすめはAMOMAの妊活ブレンドというハーブティー。極度の冷え性で月経量も多い私は毎日自分のオリジナルブレンドとAMOMAのハーブティーの両方を飲んで妊活中です。

AMOMAの妊活ブレンドには妊活に必要なハーブが全て入っていて、いつでもすぐに飲めるティーバックタイプです。商品開発には助産師・マタニティアロマセラピストの専門家が携わっているので安心。妊活雑誌やメディアにもよく紹介されています。


 

AMOMAの商品は妊活ブレンドだけではなく、マタニティーブレンド、ミルクアップブレンドなど妊活後も使えるハーブティーやマタニティーオイル・赤ちゃん用のライスオイルなど妊活~育児までの様々なアイテムがそろっているのでギフトにもおすすめです。

 
妊活のためにハーブティーを飲もうと思っていても、淹れることに少しでもストレスを感じてしまったら本末転倒です。ハーブティーは続けることが大切なので、まずはティーバックタイプで淹れて毎日飲みましょう。そしてハーブティー習慣がついてきて興味があるのであれば、自分に合ったブレンドをしてみるのもいいですね。

 

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